ROPPONGI / NISHIAZABU AREA

QWANG

クワン

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港区西麻布3-1-18 RD西麻布 B1
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Special Cocktail

The Boulevardierは、1927年に刊行されたbar guide「Barfiles and Cocktails」に初めて掲載されたカクテルです。このカクテルは当時のパリ(アメリカは禁酒法時代)に住んでいたアメリカ人ライターのErskine Gwynneのオリジナルドリンクで、Boulevardier(流行の場所に出入りする人、遊び人)と名付けています。Mai Taiは、サンフランシスコにあるレストラン・バー「Trader Vic’s」のオーナー、ヴィック氏は常日頃ラムを使用したシンプルなニュードリンクが必要と考えていたそうです。1944年のある晩、ヴィック氏がタヒチからやってきた友人に、17年もののジャマイカ・ラムを使ってドリンクを作り、それを一口飲んだ友人はタヒチ語で「言葉にならないくらい最高」という意味の「Mai Tai-Roa Aá」と言ったそうです。トロピカル・ドリンクの王様、「Mai Tai」が誕生した瞬間です。以来、世界中でこのドリンクは愛され続けています。Lilac Wineは、星子の酸味とスパイシーさにデュボネが持つベリーやフルーツ、穏やかなキニーネの苦味、ウッドフォードの深いコクを合わせた「The Boulevardier」のツイストカクテルです。「Lilac Wine」とは1950年にブロードウエイの俳優でありコンポーザーでもあったJames Sheltonによって作られた歌曲で、こんな1節があります。「Lilac Wine is sweet and heady」甘美と高揚を合わせ持つライラック・ワイン。Manuiaは、ヴィック氏の考え同様に「Mai Tai」をシンプルにツイストしたカクテルで、オレンジキュラソーを全面に押し出しビターリキュールでアクセントをつけたドリンクです。カクテル名はタヒチ語で「乾杯」の意味です。

  • classic

    The Boulevardier
    ブルヴァーディア

    1900年代

    Woodford Reserve, Italian herb liqueuer, Italian vermouth, Housemede maraschino cherry

  • classic

    Mai Tai
    マイタイ

    1944年

    Rum, Fresh lime juice, Almond syrup, Grand Marnier, Mint leaves

  • futuristic

    Lilac Wine
    ライラックワイン

    【想定年数】2047年

    Woodford Reserve, Japanese plum liqueur, Wine liqueur, Cardamon bitters

  • futuristic

    Manuia
    マヌイア

    【想定年数】2047年

    Rum, Grand Marnier, Fresh lime juice, Italian bitter liqueur

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