まずはここから!甘くて飲みやすいシャンパン【まとめ】

甘くて飲みやすいシャンパン

シャンパンはほとんどが辛口なんだけど、一部の銘柄には甘みが強いもの、一般的に甘口って言われてるものもあるんだ。
甘口のシャンパンはお酒を飲み慣れてない人とか甘党の人でもデザート感覚で飲みやすいから、お酒初心者にもおすすめ。

あまり嫌いな人がいないから、友達や家族同士で飲むときなんかでは甘口のシャンパンはかなり重宝するよ。
ここで、甘口で飲みやすいシャンパンのなかでも特に飲みやすい銘柄についていくつかおすすめを紹介していきます!

モエ・エ・シャンドン アイス アンペリアル ロゼ

ドンペリで有名なシャンパンメーカーから2017年に発売されたアイス アンペリアル ロゼ。
もともとアイスアンペリアルシリーズは氷を入れて飲むシャンパンっていう新感覚な飲み方を推奨してるシャンパンなんだけど、ロゼは特に甘口で飲みやすい。

味のイメージは甘い野イチゴのようなイメージ。見た目もローズピンクで綺麗な上、甘みが強いからフルーティで高級感のある味わいがあるんだよね。
それに、アルコール度数は高めだけど氷を入れて飲むことが前提だから、酔っ払わないように調整しながら飲めるのもおすすめしたい理由。

しかも、モエ・エ・シャンドン社からも「氷を浮かべて初めて完成する」シャンパンとして売り出されてるから、新感覚のシャンパンを開拓したい人にもおすすめしたいな。

引用:https://www.fashion-press.net/news/16815

価格 8,400円
アルコール度数 12%
使用品種 ピノ・ノワール、ムニエ、シャルドネ

モエ・エ・シャンドン ネクター アンペリアル

同じくモエ・エ・シャンドン社から発売されてるネクターアンペリアルは、特に甘みの強いリキュールを多くブレンドさせることで甘口のシャンパンに出来上がってる。
シャンパンのなかでもやや甘口を意味する「ドゥミ・セッテ」を目指して作られたシャンパンだから、甘口は好きだけどあんまり甘すぎるのはちょっと、という人でも大丈夫。
シャンパンならではの爽快感とスッキリした飲み心地と甘みの良いバランスが保たれてるから、万人ウケするシャンパンなんだ。
味はパイナップルなんかのトロピカルなフルーツの印象に近いかな。1年以上熟成されたことによる深みと甘みはスイーツと合わせて飲むのにもおすすめだね。

価格 8,470円
アルコール度数 12%
使用品種 ピノ・ノワール、ムニエ、シャルドネ

テタンジェ ノクターン

「ノクターン」は「夜想曲」を意味する言葉なんだけど、その名前の通りじっくり4年間静かに寝かせることで上品な果実の旨みを引き出してるシャンパン。
シャンパンとしては辛口として作られてるものの、まるでフルーツをシロップに漬けたような果物の甘みを感じられるのがポイントだね。
特にフルーツのシロップ漬けやドライフルーツなんかの甘みやコクが好きな人におすすめしたい味だよ。

価格 8,000円
アルコール度数 13%
使用品種 シャルドネ、ピノ・ノワール、ムニエ

ヴーヴ・クリコ ホワイトラベル ドゥミ・セック

僕個人としては甘口のなかではこのシャンパンがいちばんおすすめしたいな。
ヴーヴ・クリコのホワイトラベルはドゥミ・セックならではの上品で香り高い甘みが印象的なシャンパンで、値段も比較的手に取りやすい。
味はオレンジのような柑橘系の甘酸っぱさがあるから、シャンパンの酸味や味の奥深さはそのまま、しっかりと甘みがあって飲みやすく仕上がってる。
だからシャンパンの入門編として甘口から飲んでみたい人におすすめのシャンパンだよ。

引用:http://blog.livedoor.jp/kozewine/archives/30525309.html

価格 6,000円
アルコール度数 12%
使用品種 ピノ・ノワール、ムニエ、シャルドネ
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